本文へスキップ
KwangdongJournal
クァンドン病院の中

グローバル健康検診センターの中

すべての検査を終える地下の2フロアは、2024年にリニューアルしました。海外からの患者さんのために、この空間がどう設計されているかを紹介します。

2 分で読めます

グローバル健康検診センターのラウンジ

グローバル健康検診センターは、開院30周年に合わせたリニューアルを経て、2024年3月に再オープンしました。検診の検査はすべて地下2階と地下1階で終わり、受付は1階です。

内視鏡センターも同じフロアにあります。鎮静下の胃内視鏡や大腸内視鏡は検診のほかの検査と同じ動線で行い、所見があればその場で消化器内科に引き継ぎます。

短い滞在に合わせた設計

海外からの患者さんには、1泊2日のグローバルプレミアム検診をご用意しています。検診、読影、結果説明まで、すべて帰国の便に乗る前に終わるよう組んでいます。結果説明には、患者さんの言語を話すコーディネーターが同席します。

各検診の内容は、チョ・サンホン病院長が委員長を務めるプログラム開発委員会が決めています。目指しているのは、誰にでも同じ項目を並べた検診ではなく、その人に必要な検診です。