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KwangdongJournal
医師とスタッフ

今もアレルギーの患者さんを診る病院長、チョ・サンホン

ソウル大学病院でアレルギー内科の教授を長く務めました。クァンドン病院では病院の運営を担いながら、2階で自身の外来も続けています。

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白衣姿のチョ・サンホン病院長

チョ・サンホン医師は2025年3月、クァンドン病院の病院長に就任しました。それまではソウル大学病院のアレルギー内科教授として、1992年から免疫・アレルギー疾患の診療と研究に取り組み、同じ江南区にある検診施設、ソウル大学病院江南センターのセンター長も務めました。

病院長になってからも、患者さんを診ることはやめていません。外来は2階の喘息・アレルギーセンターにあり、隣はアンチエイジング・免疫センターです。

正確な診断、科学的な治療、そして温かく細やかなケア。これが、国際水準のアレルギー診療をお届けする私たちのやり方です。

チョ・サンホン 病院長

検診の中身を決める委員長

チョ医師は、グローバル健康検診センターのプログラム開発委員会で委員長を務めています。各検診にどの検査を入れるかを決める組織で、プレミアム免疫検診もこの委員会から生まれました。免疫の老化、慢性炎症、回復力を調べ、報告書で終わらせずに回復のための計画へつなげます。

免疫の結果から自己免疫やアレルギーの問題が疑われた場合も、紹介状を渡して終わりにはしません。患者さんはそのまま2階の病院長の診療科へ上がります。

経歴

  • 元 ソウル大学病院江南センター センター長
  • 元 ソウル大学病院 アレルギー内科教授
  • 世界アレルギー機構(WAO)Outstanding Clinician Award 受賞
  • ソウル大学医学部 卒業、同大学院 修士・博士

下の動画では、ただ免疫を上げるのではなく免疫のバランスを重視する理由を、病院長が韓国語で説明しています。

動画は韓国語です。YouTubeの字幕をオンにして、自動翻訳で日本語を選ぶとご覧いただけます。